広島美酒鍋
(ひろしまびしゅなべ)

美酒鍋は広島の郷土料理で、酒蔵に勤める蔵人さんの間で食べられていたと言われています。たくさんの食材からおいしいだしが出るので、調味料はユズこしょうと天塩のみで十分です。


※材料は人数に合わせてご用意ください。
日本酒(6の割合)
水(4の割合)
鶏砂肝
ベーコン
豚バラ肉
あさり
エビ
きのこ類
ごぼう
にんじん
白菜
かぶ
ねぎ
豆腐(ほか、お好みで旬のものなど入れてください)

ユズこしょう(なければユズとこしょう)
天塩(あれば岩塩)

1.こんぶとカツオでだしをとった、酒6、水4の割合のスープの中に、砂肝などの肉類、またエビやあさりなどのだしが出る食材を先に入れていきます(最初のだしをとる時、アルコール分をとばします)。
2.次に煮えにくい根菜などから順に入れていきます。
3.最後に煮えやすい豆腐などを入れ、ユズこしょうや天塩などで味を調えて出来上がり。