44)幹にコーヒー豆のような粒が付いています

 鉢植えで十月桜を育てています。
 最近、幹にオレンジ色の、コーヒー豆のような粒が付いている事に気がつきました。
 大きさはコーヒー豆の半分位で、全体的にまんべんなく付いています。
 幹にオレンジ色の点々があるような感じです。
 「こうやく病」というのかと思ったのですが、写真で調べてみるとベタっと一面に褐色のものが張り付いた様子なので、ちょっと違う気もします。
 これって何かの病気なのでしょうか?どう対処すれば良いのでしょうか?

桜が呼吸をするための皮目です

 オレンジ色のコーヒー豆の半分くらいの粒とのことですが、もしかして、この粒は横長で、中央に横に1本割れ目が走って、ちょうど「小さな唇」のように見えるものではないでしょうか?横の長さは数ミリから1センチ程度で、縦幅は2ミリ程度で、質は、コルクっぽい感じで硬めです。
 もしもそうだとすれば、これはサクラが呼吸するための皮目なので、なんの問題もないように思います。
 むしろ元気に育っている証拠ではないでしょうか。
 もしも、上記の様子とは少し違うという場合には、粒が硬ければこぶ病、柔らかければキクラゲの類のきのこも考えられますが、この場合にはなかなか対処は難しいかもしれません。