サクラワークショップ活動日誌
N0.3

桜エッセイ寄稿記念植樹&花見
平成14年4月13日

サクラワークショップメンバー
シンボル桜の前で記念撮影。黒部の桜を守るメンバーたちが勢ぞろいです。


 桜エッセイ寄稿記念植樹とサクラワークショップの花見が4月13日、黒部市国際文化センターコラーレで行われました。参加者は、サクラネットの桜エッセイコーナーに寄稿していただいた吉崎嗣憲さん(黒部市立中央小学校長)佐藤 靜さん(宇奈月温泉烏帽子山荘)下澤 弥生さん(元新川コミュニティ放送ラジオ・ミュー)の3人のほか、WSメンバー、企業ボランティアで植樹に協力していただいている造園業者さんら35人。エッセイを書いていただいた3人には、「MY桜」として自分の桜を1本ずつ植えてもらい、一つひとつの桜には「桜エッセイ植樹記念 ○○○○」としたプレートをかけました。
 吉崎さんは「子供たちとの植樹が思い出される」、佐藤さんは「自分の桜ができてとてもうれしい」、下澤さんは「時々様子を見にきます」と話され、感激しておられた様子。都合が悪く参加できなかった方の桜は、WSメンバーが植え、たっぷりと水を注ぎました。
 今にも降り出しそうな天候となってしまいましたが、メンバーの日ごろの行いか、雨は植樹が終わるのを待ってくれているかのように持ちこたえてくれました。その後、コラーレ内で花見を行い、桜談義をはじめ様々な話題で盛り上がりました。


 

 
佐藤さんは桜模様の着物で参加してくださいました  

慣れた手つきで桜を植える吉崎先生

 

左から佐藤さん、吉崎先生、下澤さん