サクラワークショップ活動日誌

N0.25

最後の望みをかけて!
平成17年8月10日

■8月6日(土)
 

かつての雄姿をもう一度・・・の願いをかけ、2月26日に植樹した二代目「景勝桜」。

4月23日の満開後、急速に樹勢が衰え、ほとんど葉が開くことなく、水遣りや枝下ろし、活力材の注入などのWSメンバーによる懸命な努力を行ってきましたが、7月の時点で全ての葉が散ってしまいました。自然の厳しさの前には私たち人間の思うままにはいかないようです。

サクラWSでは、8月6日、枝下ろしを行い身軽な状態にし、寒冷紗を取り付けるなど、残された気力に最後の望みをかけ作業を行いました。