サクラワークショップ活動日誌
N0.1

結成5周年 記念植樹
平成13年12月15日

記念植樹 サクラワークショップの結成5周年を記念した植樹が12月15日、雪が降りしきる新川育成牧場で行われました。
 積雪約10cm、辺り一面雪に覆われた牧場で、ワークショップのメンバー17人が参加し苗木12本を植樹しました。
 今回初めて参加させていただいた私は、メンバーの方とお会いするのもこれが初めて。ちょっと緊張しましたが、気軽に声をかけていただき、温かく歓迎してくださいました。
 風も強い悪天候の中、苗木を支えるだけでも大変で、無事に終わるのかと一人で不安になっていましたが、さすがにみなさん手慣れた手つきでアッという間に植樹は終了しました。
 今月1日に皇太子妃雅子さまが敬宮愛子さまをご出産されたことを記念して作成した「愛子さまご誕生」の手作りポスターを掲げ、笑顔で記念撮影しました。
 自分の手で植えた桜が花を咲かせる日が今から待ち遠しいです。(A.O)


第7回植樹
平成13年12月1日

植樹の様子
黒部市アクアパークでの植樹
植樹の様子
堀内リーダー、吉田会長による
記念植樹
 時折青空が 顔をのぞかせる天候の下、黒部市内10校、宇奈月町内1校から約1000人が参加し、植樹を行いました。場所は黒部市アクアパーク(中央、村椿小)、黒瀬川桜堤(生地、石田小)、山田緑化公園(田家)、新川育成牧場(三日市、荻生、若栗、前沢、東布施、浦山)の4ヶ所。今回は植える桜の種類も増え、エドヒガン、シダレザクラ、ウコン、ヤマザクラ、ヤエザクラ、オオシマザクラの6種類を植えました。

 アクアパークで行われたオープニングセレモニーでは、サクラワークショップの堀内康男リーダー、黒部まちづくり協議会の吉田忠裕会長が「桜に思いを託し、楽しく植樹をしてください」とあいさつ。その後、2人で記念植樹を行いました。

 岡嶋造園など黒部市造園業組合の方から、支柱の打ち方、針金の巻き方などについて説明を受けた後、早速親子で植樹。子供たちは最初はふだん使い慣れないスコップやペンチなどに苦労していましたが、お父さん、お母さんやボランティアの人たちの助けを借りて、1人1本の桜を無事に植え終えました。作業を終えた子供たちの表情はみな満足そうで、親子の絆も深まった様子。「お母さんと一緒に植えることができて良かった」「大変だったけどいい記念になった」とうれしそうに話していました。

 今日植えた場所は、JR北陸線の線路沿いにあります。春には、黒部を訪れる大勢の人たちを、美しい桜が出迎えてくれるでしょう。

 学校から各会場まで、子供たちの移動にあたっては、黒部市役所やYKKなどの市内企業がバスを提供。企業からも大勢のボランティアが参加し、植樹を手伝いました。


桜植えたよ

 

 
中央小学校6年
中野陽介君

「思ったより疲れた。でもお父さん、お母さんと一緒で面白かった」
中野君のお父さん
「天気が良くてよかった。上の子の植樹のときはひどい雨だったので・・・」
 

村椿小学校6年
板沢翼彩さん

「土を運ぶのが大変だった。花が咲いてくれるのが楽しみ」

 

中央小学校6年
大井龍介君

「トンカチを使うのが難しかったけど、うまく植えることができたのでうれしい」