黒部川治水公園の桜堤(くろべがわちすいこうえんのさくらづつみ)


場所
黒部市沓掛

見どころ
 旧黒部橋橋爪の霞堤にある。この桜づつみは黒部市で最も古いもので、ソメイヨシノの大木約50株の並木である。
 昭和の初め、住民によって水神碑を中心に植えられたものだが、昭和62年に黒部川直轄河川50周年を記念して黒部川治水公園として整備された。公園面 積は5,700平方メートルある。植樹した当初は、このほかに外側のもう一つの霞堤にも植えたが、その後治水上問題があるということになり、その桜は撤去された。
植樹状況
ソメイヨシノ50本