黒部市総合運動公園・桜の杜(くろべしそうごううんどうこうえん・さくらのもり)



場所
黒部市堀切
見どころ
 桜は公園内に約300本あり、特に「桜の杜」が見どころ。日本の桜守の第一人者、第16代佐野藤右衛門氏の指導により造られたもので、京都の祇園・円山公園で育てたシダレザクラがシンボルになっています。エドヒガン、シダレ、ウコンなど12種類、約100本の桜が植樹されており、それぞれ開花時期が異なるため、約1ヶ月にわたりいろんな種類の桜が楽しめます。
 のどかな田園風景の中、高橋川のせせらぎに沿った約17haの公園に、体育館、温水プール、美術館、芝生広場、植物園などがあります。「きららの滝」と名付けられた人工滝は幅121mで日本一の長さです。
植樹状況
シダレザクラ、エドヒガンなど約300本
データ
問い合わせ先
・ 黒部市総合体育センター TEL:0765−57−2300

アクセス
・JR黒部駅から徒歩20分、車で約2分