黒瀬川桜堤(くろせがわさくらづつみ)



場所
黒部市石田
見どころ
 かつて黒瀬川の両岸には見事な桜並木があったが、昭和50年代に河川改修工事のため全て切られてしまった。そこで、地元住民や関係者が「黒瀬川の桜づつみを復活する会」を結成し、平成11年から約100本のシダレザクラを植樹した。
 黒瀬川河口の磯橋と、その上流にある石田橋間660mの左岸堤を10m拡幅し、その両側に桜並木がある。樹高約4mの中齢木が98株のほか、桜堤の中程のところにある黒瀬橋付近に広場を設け、ここには樹高約10m、胸高直径約30cmのシンボル桜が植えた。この桜は、いつまでも花見が楽しめるようにとの願いを込め「百代桜」と名付けられている。
植樹状況
シダレザクラ約100本
データ
問い合わせ先
・ 黒部まちづくり協議会 TEL:0765−52−0242

アクセス
・ 富山地方鉄道石田駅から徒歩約20分、黒部市街地から車で約10分