景勝桜を復活させよう
復活へのカウントダウン
 
 
2月26日(土)サクラワークショップが中心となって進めてきた、二代目「景勝桜」の植樹式が行われました!植樹式では、吉田黒部まちづくり協議会長、堀内黒部市長はじめ、地元三日市振興会、大町町内会、寺町町内会など地域の方々を合わせ約70人の参加のもと、土かけ式、案内看板と石碑の除幕式が行われました。

景勝桜の植樹は、事業の終わりではなく新たな歴史のはじまりです。景勝桜を歴史をつないでいくためのバトンとし、みんなで手を取り合い育てていきます!
 
開 会
サクラワークショップメンバー 鍛治悦子
経過報告
サクラワークショップリーダー 八木秀治
あいさつ
黒部まちづくり協議会長 吉田忠裕
土かけ式
石碑除幕
看板除幕
黒部まちづくり協議会長 吉田忠裕/黒部市長 堀内康男/黒部ライオンズクラブ会長 森野泰夫/黒部商工会議所会頭 中西清一/大町町内会長 野村満智恵/寺町町内会長 道添卓朗/三日市振興会副会長・三日市まちなかプロジェクト 中島憲一/三日市ワークショップ 熊野弘/前サクラワークショップリーダー夫人 北山須賀子/郷土史家 八木均
祝 辞
黒部市長 堀内康男
閉 式
参加者全員で土かけ
 
◆植樹式の模様
 
サクラWSリーダー
経過報告

★1月に急逝した2代目リーダー北山氏の遺志を継ぎ3代目リーダー。
植樹に至るまでの経過を報告。
  まちづくり
協議会長あいさつ

★H9年黒部まちづくり協議会を設立。市民による手づくりのまちづくりを推進。景勝桜の植樹に際し、多大なご支援をいただきました。
  黒部市長祝辞
★初代リーダー(H9年サクラWS設立〜H16年8月市長当選)として、2代目景勝桜の植樹に奮闘されました。 
 
土かけ式
(左から)寺町町内会長、大町町内会長、まち協会長、黒部市長、北山須賀子さん、ライオンズクラブ会長、辻市議会議員、八木均さん、商工会議所会頭
  石碑除幕
★石碑に使用された石の種類は「桜みかげ」。石全体に薄い桜色が散りばめられています。
  看板除幕
★看板には初代景勝桜の由来と当時の貴重な写真も掲載し、巨木の面影を再現しました。


無事植樹式は終了しました。が、ほっとしている暇はありません。
桜育て・歴史育て・まち育てがスタートしたのです!桜は生き物。子育てするようにみんなで可愛がっていくことが大切です。
 
サクラワークショップは“サクラ”しつづけます。
 
 
植樹前後は晴れたのに当日は朝から雪でした。でも、桜の植樹には、寒い日がもってこい。桜にとっては最適の日になりました。
 
突然の雪もなんのその!メンバーで雪かき作業。   北山さんご家族。左から娘さん、奥さん、お姉さん。奥さんの手には北山善章前リーダーの遺影。   植樹式終了後、メンバーで仕上げの土かけ作業。
 
〜 お 礼 〜
このたびの植樹は、多くの皆様方のご協力とご支援により実施されました。心より感謝申し上げます。

<桜>
 吉田忠裕氏より(YKK(株) 社長・当協議会会長)
<看板・石碑>
 黒部ライオンズクラブより
<石碑文字>
 黒部市長 堀内康男氏 揮毫
<看板内容・写真、資料提供>
 三日市郷土史家 八木均氏
左から宮田さん、山口さん。サクラWSアドバイザーとしてWSのホームページ「サクラネット」を動かしています。  
 


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