景勝桜を復活させよう
復活へのカウントダウン
 
 
どこに植樹するの?
 
三日市の中心に植えます!
いま建設中の都市計画道路:前沢・植木線(今年4月完成予定)の歩道空間に植樹することが決定しました。


普通の道じゃありません!
この道路はこれまでの道路とは違い、単に車のための道路ではなく、広場として、イベント会場として、憩いの空間として様々な工夫がなされており、湾曲した歩道によっていたるところに余裕スペースが生み出されています。まさに広場“みち”、公園“みち”ともいえます!
桜が伸び伸びと育ち、長い歴史を刻むにふさわしい、ゆったりとしたスペースを確保しています。

 
植樹される桜ってどんな桜?
 
すくっと天に向かって育っています。

■高 さ:10m

■品 種:エドヒガン

■幹回り:1m

■樹 齢:60年

■葉張り:7m

■産 地:千葉県

初代「影勝桜」は、樹高22mと天高く伸び伸びと育っていました。とかく横に広がりがちな桜ですが、今回植える木は、樹形が上へ上へと育っています。将来の姿と生命力を期待できること、そして何よりもとても“素直な育ち方”をしていることが決めてとなりました!
 
2代目景勝桜に込めた想い
 
新たな歴史のスタート 〜初めの一歩をみんなで〜
(1)新しい歴史のスタート
 古くから伝わる伝統と歴史には、必ず出発点があります。そして、出発点には、そこに住む人々がいて、たゆまぬバトンタッチが繰り返されていきます。桜を切り口とした新たな歴史を作りたい。歴史の第一走者として。

(2)桜にゆかりのある地域
黒部は謡曲「鉢の木」にある「桜枝の庄」の舞台になった所と伝聞されており、黒部市制施行以前、現在の三日市地区は、桜井町と称され、現在も学校や企業の名称として「桜」との縁の深さを覗い知ることができます。しかし、景勝桜の枯れ死やかつて桜井駅と称された地鉄線駅名が改名されるなど、桜とのゆかりについてもう一度思いをはせ、地域を盛り上げていきたい。

(3)子供たちの成長のシンボル
未来を担う子供たち。共働きや核家族化が進む現代社会において、子供たちは地域の財産としてみんなで育てていくことが求められています。地域の子供たちと桜の成長を重ね合わせ、天高く伸び行く桜を子育てするようにみんなで育てていきたい。

(4)まちの連帯感・人と人との交流
桜は生き物です。真心込めた育成管理が必要です。地域の人々が手を携え、まちのシンボルとして育てていくことを通じて、地域の連帯感の醸成やわたしたちWSや桜を愛する人々との交流関係を育んでいきたい。

(5)まちづくり・まち歩き
三日市以前から桜のまちともいえます。天神社の桜並木、大手門の馬場桜、三島神社の桜、旧三日市小学校の百年桜・千島桜、桜井高校の桜並木…。
それぞれの桜にまつわるエピソードを訪ね歩くことで、まちを知り、理解し、語り合うことができます。いつしか訪れる人々にもふるさとの三日市、黒部桜を伝承していくことがでるのではないでしょうか。

 

▼2005年  

<2/25>

植樹直前!

<2/24>

穴掘り完了/根っこにやさしく/苗木が着地しました!
<2/22> 植樹のための工事がはじまりました!/苗木が到着しました!
<2/21> 新しい道路にアスファルトがしかれました/親しまれる道路・空間目指せ!愛称募集中
<2/18> 道路工事も着々!
<2/17> 行って来ます!
<2/16> エドヒガンザクラ
<2/10> 交通量が多い交差点ですが、ちゃんと育ちますか? 桜は生き物です。土や水、風や光…etc
<2/8> どうして千葉からもってくるの?
<2/7> ところで、どうしてあそこに植えるのですか?
<2/4> 交通量が多い交差点ですが、生育上大丈夫?
<2/3> 歩行者のじゃまになりませんか?信号が見えなくなることはありませんか?
<2/2> んっ?道路の真中に植えるの?
<2/1> 工事前の植樹場所です。道路は、大きく海側に移動しますので、景勝桜が植えられる場所は、現在の道路のちょうど中央の地点になります。
<1/29> 景勝桜の植樹日が2月26日(土)に決まりました!
 


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